在宅介護のご相談
訪問看護のご相談

センター長挨拶

八幡医師会医療・福祉センターはご高齢の方や障害をお持ちの方、病気で困っている方やそのご家族が住み慣れたこの八幡の街で安心して暮らして行けるように医療活動を行なっています。

かつて製鉄の街として栄えた八幡は皿倉山の中腹まで住宅が密集し活気のある街でしたが、今は高齢化が著しく、高台にある住宅で病院に通うのにも困難な状況の方々が沢山いらっしゃいます。また障がいをお持ちの子供さんを苦労しながら、家庭で療育されているご家族もいらっしゃいます。このような方々を支えるために地域包括ケアシステムが構築されていますが、その中でも在宅医療の占める役割は年々大きくなってきています。

当センターは2001年に活動を開始して以来様々な事例を経験してきました、また常に最新の情報を取り入れ知識を深め、在宅医療の専門チームとしての誇りを持って医療を提供しています。このホームページをご覧になり当センターの内容をご理解いただき、共に活動していただくきっかけになれば幸いです。

公益社団法人 北九州市八幡医師会
会長 鍵山 明弘

担当理事挨拶

八幡医師会で医療・福祉センターの担当理事をしております西田です。皆様ご存知の通り北九州市は政令指定都市の中で高齢化率が最も高い都市であり、中でも八幡は高齢化が著しい地区です。その八幡の中心に位置する八幡医師会内に当センターはあります。

月に1回、医師会内で訪問看護師、ケアマネジャー、医師らが集まり運営委員会を開催しています。そこでは今後の運営方針ばかりではなく、困難事例などが話し合われています。また今回のコロナ禍においても、感染対策や対応方法などの最新情報が医師会を通じて入ってくるのも医師会内にあるメリットだと思います。そのため当センターでは小児在宅や難病、末期がん、在宅看取りなど医療依存度の高いケースも積極的に受け入れているのが特徴です。

高齢者や障がい者の方々が住み慣れた町で安心して暮らしていけるよう常に技術を磨き、最新の知識を取り入れながら、今後も八幡地区における地域包括ケアシステムの一端を担っていきたいと思います。

公益社団法人 北九州市八幡医師会
医療・福祉センター担当理事 西田 英一

八幡医師会医療・福祉センター
管理者挨拶

八幡医師会医療・福祉センターは、訪問看護ステーションと介護保険総合センター(居宅介護支援)で構成されています。
医療機関との連携が図りやすいことを強みに、医療・看護・介護の専門職として自立支援の働きかけから医療依存度の高い方への訪問看護やケアマネジメントを担っています。

国、都道府県、市町村は、住み慣れた地域でそれぞれが望む生活を安心して続けられる地域包括システムの構築をこれからも推進していきます。

八幡医師会医療・福祉センターは、これからも「自分たちにできる役割は何か」を追求し、地域に貢献でき信頼されるセンターであるよう努めさせていただきたいと思います。

八幡医師会医療・福祉センター
管理者 若杉 麻紀
ご自宅で療養中の方へ訪問看護ステーション
在宅で介護サービスを受けたい方へ介護保険総合センター